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自動車について

新車購入時の候補車への試乗の仕方やコツ?

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実は新車購入時に行う試乗では、ほとんどその車についての動力性能の情報は得られないと思う。

新車購入検討時、リストアップした購入候補車の試乗を皆様は行いますか?

実はディーラーで購入検討車を試乗しても、得られる情報は少ない思います。
逆に10~30分程度の試乗で、その車の何がわかるのでしょうか?

私が思うに新車を買うのは、もうほとんど自分の中で決まっていて、車は比較的人生の大きな買い物ですので、もうひと押しを決めるために試乗をするんだろうと思います。
試乗中のセールマンとのトークも購入の後押しになるかもしれません。

なぜ、試乗をしても、その車の情報がほとんど得られないかと言うと、10~30分程度乗ったくらいでは、車の特性なんて分からないと思うからです。

新車ではありませんが、私は昨年中古車のレガシーを購入しました
写真*レガシー型式TA-BP5

もう半年以上そのレガシーに乗っていますが、正直レガシーがどのような車なのか分かりません。

冬道では、ようやくリアデフにもLSDが入ってるんだなって事が分かったくらいです。
写真(上記写真はリアデフ用ビスカスカップリングLSD)
レガシーの限界はとても高く、一般公道では半年以上乗ってるにも関わらず、あまり車の特性は分かりませんでした。車の性能を確かめるのは、公道では無理だと思います。

こんなことでスバリストになれるのか分かりませんが、このスバルレガシー(TA-BP5)という車は、とても楽しい車と言う事は感じました。
運転する事に喜びを感じれる車だと思います。
理由は、乗っていると、もっとドライブに行きたくなるからです。
試乗する時に大切なのは、試乗した車でもっとドライブに行きたくなるかどうかが、最大のポイントだと思いました。

試乗しても、どんな車か分かんないなんて「あんた感受性無さ過ぎ」じゃないのって言われそうですが、車の操作性って、メーカーの技術者が丹精込めて送り出しているはずなので、とっても奥が深くて、「そうそう読み解けるものではない」と言うのが、今回レガシーに乗ってみての私の感想でした。

まあ、私の個人的な思いはさておき、試乗のコツを考えてみました。

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私が思う新車購入検討時に行う試乗のコツ。

試乗をする時は、運転のしやすい靴で来店しましょう。
靴って、車からの情報を受け取る部分でとっても大事だと思います。
運転しにくいと靴だと、せっかくの試乗が台無しになってしまう可能性もありますから。ペダルタッチは車の応答性(レスポンス)を感じるのにとっても大事ですから。

「10~30分程度の試乗では、その車の特性なんて分からないですよ」みたいな事は書きましたが、高い買い物ですので、試乗車が用意されているのであれば、購入前に試乗しておく事をお勧めします。
*試乗車が無い場合は、試乗無しで購入する訳で、必ずしも試乗をしなければならないと言う事ではありません。試乗=運転、運転(試乗)=(自分名義じゃない車で)交通加害者になるリスクが有るわけですから、試乗にこだわらない買い方もありだと思います。

私が思う、試乗のコツ。

1:運転しやすい靴でお店に行く。
これは、車の応答性(レスポンス)をペダルタッチで感じるのに重要です。
*硬い靴や厚底ブーツはペダル感触が悪くお勧めできません。

2:緊張しないで安全運転。
これは、せっかくの試乗も緊張し過ぎたら、試乗感想も何も緊張し過ぎて得られないからです。シートを適正な位置に合わせたら、リラックスして安全運転です。ディーラーの方も同乗するので、緊張するかもしれませんが、デイーラーの方は、色々な運転者の運転に慣れているはずなので、上手いとは下手とか意識せずにリラックスしていきましょう。

3:自賠責は当然入ってるでしょうが、任意保険が適用されるか確認して下さい。
これは、万が一試乗で事故を起こした時に重要になります。ちゃんと自分が運転中の事故にも任意保険が適用されるか確認しましょう。乗りたい一心で試乗にいくと忘れがちですが、任意保険が適用になるか確認する事は大切な事です。

4:内装・シート
これは、自分の望むデザインかとか、シートの座り心地などを確認するわけですが、別に試乗しなくても展示車でも確認できるはずなので、試乗時間も短いですし、試乗にあまり意味がない事かもしれません。10~30分乗ったって、シートの良さなんてなかなか判断できないと思うからです。

5:スペース
これは、乗車のしやすさ、室内の広さ、シートアレンジ、トランクスペースなどを確認しますが、展示車でも確認可能なのであまり試乗で確認する意味がないかもですね。

6:夜間にも試乗してみる(視野性能の確認)
これは、日中では分からなかった事が分かります。ライトがどこまで照らすのかとか、コーナリング追従ランプの性能とかですね。それと雨の日の夜の試乗も参考になります。雨の日の夜は、ライトの道路からの照り返しで歩行者が大変見にくくなります。今乗ってる車より見やすいか見にくいか、奥様が運転するなら旦那さんは心配でしょうから、この辺も試乗をする事で確認出来ると安心かなと思います。

7:乗りあじ(試乗で一番重要)
これは、ズバリ乗ってみた感想です。
加速感やブレーキの感触、ハイブリットならエンジン加速からブレーキで発電に切り替わる時のスムーズさなどですね。
試乗では、ここの確認が一番重要だと私は思います。
試乗時間は短く、限りがありますので、どうしても長く乗りたい場合は、同車種のレンタカーを借りて長い時間のってから、購入検討するのも良いと思います。
なにせ、大きな買い物ですから。

ただし、公道では最高時速60キロまでです、行動には40キロや50キロ規制の道路も多いでしょう。
そんな中、短い試乗時間で、走行時の風切り音や騒音、コーナリング性能の確認は無理だと思っておいた方が良いです。

だいたい、車の走行騒音が気になるのが60キロ以上出てからです。
高速道路を除く公道では、60キロ以上は違法ですので、そこは確認する術がないわけです。
希に高速道路も試乗させてもらえる場合もあると思いますが、コーナリング性能の確認は無理なわけで、試乗での確認には限界がありますので、「試乗は購入前の記念」くらいに思っていた方が良いかもしれません。

たぶん、本気で新車の購入を検討中の方の心は、既に買うか買わないかの答えは出ているものだと思います。その最終決断のきっかけに試乗をして、もっとドライブしたくなる車なら、購入後もきっと後悔しないのではないでしょうか?
私は、そう思います。

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