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ミドルクラスは教育費にお金を使い過ぎて破綻の恐れありとか?

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40代50代は老後を甘く見ている?年金も少なく老後破綻とは紙一重みたいな記事をみまかけます。

本当にそうだろうか?私の家は貧乏でした。父親は、大手出版会社勤務の今で言うミドルクラスにあたると思います。

確かに父は給料も良かったらしいが、散財も激しく、リストラ後に大きく給与ダウンするも散財生活を止められず破産した。

だがそれはひと昔前の事だと思う。

今はネットが色々と教えてくれる時代です。通勤や通学途中の電車の中で、スマホを見てる人の多い事。これはゲームをしてる方もいるでしょうが、サラリーマンの多くは情報収集をしているんじゃないかなと思います。

みんな不安なんですよ。だから、多くの40代50代に危機意識が無いって言う話しは、そんな事はないと思います。

しくじり先生って番組を見なくても、ネットニュースやブログで、しくじり話しなんて溢れかっていると思うんです。

だから、実際にしくじる必要はなく、しくじりらないシュミレーションは出来てるはずなんです。

生保にしても、貯蓄にしても、ネットで方法やファイナンシャルプランナーの話しを読めば、なんとなく老後に向けて、お金を使えない、お金を使いにく心理状態になっていると思うんです。

スマホ普及の弊害でしょうか?みんな堅くなったんだと思います。逆に言えば、夢が無くなった感じでしょうか?先の見えた人生・・・

なんか暗い話しになってきましたが、言いたいのは、「老後の資金はこんなにかかる、老後資金ぐらい自分でためなさいって」事は周知されていて、危機意識は多くの人が持っていると思うんです。

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だから、40代50代は考えが甘いとはならないと思います。では何故老後破綻なのかな、私のようにFXにハマるのも危ないと思う。退職金の殆どを溶かす自信がある。株の信用取引も危ないかもですね。物を消費するのには心理的にブレーキがかかって、この物が売れない(売れても薄利多売で儲からない)時代が、多分この先回復する事はないけど、それゆえにレバレッジの効き過ぎた投資にハマる可能性も少なくない気もします。

また、教育にお金を使っても、回収も出来ないし、子供が就職しても、ギリギリで余裕がない可能性がどんどん増している恐怖がありませんか?

まあ、この職に就ければ安泰の可能性が高い職種はあるとは思いますが。

かといって、普通に頑張っているのに老後破綻もあり得る世の中になってしまうなら、防ぐ手立ては無いのかもしれませんね。それこそ年金は払わないで、稼いだ金は使った物勝ち、最後は生活保護を受ければ良いって時代になるのかもしれませんね。(注)私は、不平等な世の中ですので、セーフティネットとしての生活保護を否定する考えはありません。

今日は何が言いたいのか分からなくなってしまいましたね。

スマホの弊害と言えば、最近学生の読書離れが進んでいるのも気になりますね。スマホ時間が増えてるのかな?テレビの視聴率もスマホにくわれている部分もあるとは思う。芸能人が芸能人をイジる番組が増えて、怪奇現象や心霊番組は減った。コンプライアンス重視と言うのもあるのでしょうが、除霊なんて番組が作れなくなったのかもしれませんね。

ネットで多くを知る事が出来るようになって、心が冷めてしまったのか、堅くなったのか?

「いつかはクラウン」って言ってた時代が懐かしい。現代は物があり過ぎるのか、今後の日本にアメリカドリームが無いことに気付いたのか、何か寂しい時代になったと思うのは私だけなのかな?

今注目してるのが大塚家具さんの今後。私はね、大塚家具さんの一番の失敗は身内で争ってしまった事だと思う。世間ずれしているんじゃないかと私は思った。自身の生活が苦しくなってきてマインドが冷え込むなか、身内同士で争うなんて、そんな金と時間があって羨ましいと感じたからです。私の勝手な想像ですが、そう感じた方も一定数いたのではないかと思います。私が感じたブランドイメージを下げたのは、高級路線でも、低価格帯へのチャレンジではなく、骨肉の争いを見たくなかったって言うそれだけでした。骨肉の争いだけで言うとスマップも同じ感想を私は持っています。

話しを戻しますと、それでも大塚家具さんを応援したい。私は資金力が無いので、購入は難しいですが、どのみち高級家具路線だけでは難しい物があったように思います。ただ、良い物を作ると言う、メイドインジャパン精神は尊敬しているんですね。だからなんとか、成功させてほしい。両者とも元の鞘に収まっても良いのではないでしょうか?それでも会社が生き残れるなら。そう言う姿勢は、案外なりふり構わず内部紛争でロスるのではなく、この難しい状況を切り抜ける手腕を見せて欲しいんです。それを見たい。それを見る事によって苦境にある方々も元気を分けてもらえるのではと思うからです。

しかし、国主体で年金額低下の、自分の老後資金は自分でなんとかしなさい的な圧力を感じる昨今においては難しいかもですが、サクセスストーリーを見てみたいです。

偉そうな事を言えるような私ではありませんが、以前から大塚家具さんには、なんとか復活して欲しいと願う気持ちがありましたので書いてみました。

byブログ管理人

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