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「沖縄・米軍ヘリが不時着!故障か?」って、本当に緊急着陸は不時着だったのだろうか?

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ヘリコプターは上空でエンジン停止しても、無傷で着陸出来るオートローテーションって機能があるはず?

昨年12月の米軍MV22オスプレイの事故は、ニュースでは不時着と聞いたような気もしますが、私からすると到底不時着とは言えないくらい映像ニュースでは大破していたと思います。

先ほどテレビのニュースで「米軍のヘリコプターが農道に不時着した」との報道を聞きました。
ネットで調べたところ、トランスミッションの故障が原因とみられると書かれていました。

けが人の情報がなかったため、誰もけが人がいなかったのかなと思っています。

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私は飛行機が怖いです。
嫌いではなく、怖いんです。
特に離陸の時は、もの凄く怖いです。

そういう事もあり、「ヘリコプターが上空でエンジン停止した場合は大丈夫なのかな?」って事を調べた事があります。
結論としては、大丈夫って事でした。
それは、オートローテーション(自動回転)と呼ぶ技を使用して着陸するというものでした。
高度がある場合は、飛行機と同じくある程度は着陸(不時着)場所を選ぶ事も出来るようです。
ただし、飛行機もヘリコプターもエンジン停止しても即ダメって訳ではないのは確かみたいですが、それは操舵系統が故障していなって事が条件になるようです。
操舵、操縦系統の全てが故障していない事が条件なのは当然ですよね。
飛行機もヘリコプターも、エンジン停止して操舵が効かなければ、速度やメインローターの回転が失速してしまいます。

しかし、ヘリコプターが上空でエンジン停止した場合、飛行機より圧倒的に考えてる時間はないはずです。
ヘリコプターは上にプロペラが付いています。そのプロペラのことをメインローターと呼びます。
後ろに付いている小さいプロペラがテールローターと言います。

写真ヘリコプターの場合は上空でエンジン停止すると、即座に降下を始めないとメインローターの回転が急激に落ち始めます。

ラジコンヘリを引き合いに出すのも例えにならないかもしれませんが、とにかくエンジン停止したらオートローテーションを開始するのですが、着陸(不時着)までにメインロータ(メーンローター)の回転速を落とさない事が無事に無傷で着陸させるコツとなります。

でも、私は実機のヘリコプターのオートローテーション事情は分かりません。
今回の米軍のヘリコプターはトランスミッションの故障って事ですが、オートローテーションを使用したのか気にはなります。
ヘリやオスプレイの事故がネットでは安全問題で議論される事も多いですが、その件に関しては別の機会に書きたいと思います。

私自身は、ヘリコプターには乗ってみたいですが、やっぱり怖いです。
でも、いつかは5分くらいの遊覧飛行を楽しんでみたいです。
しかし、私は飛行機もそうとう怖いのにヘリは無理かなって・・・

ヘリコプターって、ラジコンの話ですが、メインローターにマイナスピッチをつけられれば、背面飛行もできます(下記写真)。
写真理論上は、実機でも出来ると思いますが、実機が背面飛行出来ても何も良いことはないですよね?

趣味もずいぶん減ってしまった私ですが、ラジコンヘリも再開したいなと思います。

これから、トランプさんの大統領就任演説がありますね。
これから米国や米軍との関係がどうなっていくのでしょうか?

多くの人が平和で安心して暮らせる世の中になれば良いなと思います。

ブログ管理人

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