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私に「引導を渡した」バイクは400ccのビックスクーターだった。

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もし、あなたの息子さんや娘さんがオートバイ(バイク)に関心を持ち、「免許取って乗りたい」って言ってきたらどうしますか?

私なら、2輪車に乗りたい気持ちが何なのか、理由が何かを確かめて、場合によっては許可します。

しかし、「絶対安全運転するよ」とか「無茶な運転はしないから」なんて言ってるうちは絶対許可は出来ません。

2輪車(バイク)に乗るリスクは、4輪車(自動車)より、はるかに高いもので、コケたら最後かもしれないからです。

オートバイは、人が生身のまま乗るものですので、コケたら簡単にボロボロになる可能性が高いです。
車なら、滑ったとか、スピンしたとかで済む話しでも、バイクではタダでは済みません。

だから、「安全運転するからとか、無茶しないからお願いバイクに乗ってもいーい」なんて言ってるうちは絶対に許可できないんです。

安全運転をして、無茶をしなくても、4輪よりは危険だと思うからです。
よっぽどの理由がなければ、あえて危険な2輪に乗る必要はないと思っています。

もらい事故ってのもありますが、車なら少々の事では人は大丈夫ですが、バイクならそうもいきません。
軽く挟まっただけで骨折の可能性もあります。
車は20年前より、すごく衝突安全基準が向上しましたが、バイクは生身で乗るものですので、危険度は昔も今も変わらないと思います。

とにかく、てっ転んだらオワリ、コケたら最後だって意識がないと、もしそうなった時の後悔は計り知れないと思いますよ。

私自身が若い頃、親にバイクに乗りたいって言った時に、「安全運転して無茶しないから大丈夫」なんて言いましたから・・・

実際はジョグってスクーターでウィリーやジャックナイフ、ジェンマと言うスクーターでは膝すりハングオンをしていたわけですから。
実情は安全運転には程遠いものでした。
特にジェンマ50では、転倒回数は100回くらいあったかもしれません。

私の場合は結果として大丈夫だった訳ですが、バイクに乗ると、たぶん絶対経験する事があります。
それは、いつか必ずコケる(転ぶ)って事です。

いつか、絶対にやっちまったなーって日が来ると思います。
私は大転倒が3回あります。
後は運次第です。
電柱やガードレールやガードロープに当たっていたら、とんでもない事になっていたと思います。
山の中でコケた時は、全治するまで半年かかりました。
必ずいつか事故る(コケる)と想定すると、運が悪ければ死ぬか、歩けなくなったりするのが現実です。

必ずいつかコケると想定するなら、ある意味「バイクは運が必要な乗りものだと」個人的には思います。

そして、コケる(転ぶ)理由は様々。
1:マンホールで滑った。
2:白線などのラインで滑った。
3:雨が降ってきて滑って転んだ。
4:立ちごけした。
5:攻めてハイサイドで飛んでいった。
6:カーブの減速でフロントブレーキをロックさせてコケた。
7:前の車に衝突した。
8:後続車に衝突された。

などなどコケる理由は沢山あります。

その中でも、2輪車特有の事故に注意しなくてはいけません。

子供さんがバイクに乗りたいと言った時は、バイクに何を求めているのか、どこまで危険を覚悟出来てるのか、確かめた方がよいと思います。
事故った時に、どうなる可能性があるか、きちんとシュミレーションしないまま乗るのはダメだと思うんです。

ただ単に、バイクを否定や禁止にするのではなく、バイクに何を求めているのかを確かめるのが大事だと思います。

ただ「格好いい」とか「風が気持ちよさそう」って感じなら、個人的にはバイクって、見るほど楽な乗り物ではないと思います。
風を切って走っても、実際には楽しくないかもしれません。

この辺を上手く説明出来れば、バイクに乗りたい衝動は収まるかもしれません。
バイクは寒いし、風圧で疲れるし、虫がヘルメットに沢山つきます。
けっこう虫の衝突の掃除が面倒です。

親としては、車でも心配なのに、バイクだともっと心配ですからね。

私はバイクが好きですが、今はその気持ちを封印しています。
やっぱり、親が乗ってると、子供も関心を持つ可能性がありますから。
出来れば興味を持たない方が良いかと思っています。

(注)バイクを否定する記事ではありません。
本文中のバイクって表記は、オートバイ(モーターサイクル)の事です。

私がバイクに求めたものとは?

それはオフロードでのパワースライド、車で言うドリフトですね。
アクセルワークで後輪を滑らしながらフル加速するわけですが、減速からクリッピングポイントを通過して、アクセルONでパワースライドしながらカーブを立ち上がっていくのは快感でした。
後輪のグリップが回復したって時には、少しフロントタイヤが浮くんですが、それも快感でした。
下記写真はスズキRM125(1番強烈な加速でした)。バイク写真その後は、ヤマハTZR250下記写真(左)
写真に乗って、膝をすっていました。
右側の緑のバイクはKMX200(カワサキ)なんですが、ダートでのコントロールは最高に楽しいものでした。

アスファルト路面では、パワースライドに失敗するとハイサイドと言う危険なコケ方に至るのですが・・・
私は運よく生きてます。
今では、絶対にそんな運転は出来ません。

私にバイク引退の引導を渡したのはビックスクーターだった。

ビックスクーター運転中にカーブで前タイヤをロックさせてコケた!

写真

SANYO DIGITAL CAMERA

写真

SANYO DIGITAL CAMERA

写真

SANYO DIGITAL CAMERA

バイク乗りとしては、フロントブレーキをロックさせてコケルって、結構ショックな出来事だと思うんです。

自動車で言うと、ブレーキとアクセルを間違って事故るみたいな感じだと思います。

私は上記ビックスクーター(400cc)で、フロントブレーキをロックさせて転んでしまいったんですね。

それが、バイク引退を決めた出来事でした。
「コントロール出来てないじゃん」って思いました。

痛かったです。
一応、傷を水洗いして、休みの日でしたので119に電話して、当番病院を教えてもらいました。
あまりケガの状況を書くのもなんですので、止めときますが、119に電話して申し訳ないと思いました。
ちゃんと、コケタ時のために、当番病院を調べておけば良かったです。
そういう緊急時の意識も必要だったと今では思います。

まあ、そんなかんなで、バイクは手放し今にいたります。

しかし、いつかまたチャンスがあったら、バイクは乗りたいですね。
ただし、リスクは高くなりますが。

最後にバイクに乗っていて良かった事は、なんだかんだ言っても風が気持ちいいって事と 、4輪に乗った時も安全マージンを大きくとる癖が付いた事です。

バイクはコケたら最後って気持ちが、4輪を運転している時にもあると言う事です。
簡単に言うと無茶をしなくなります。
常に安全マージンを持つ癖が付きます。
結果的にバイクに乗って、その意識が持てた事が良かったと思います。

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