現在の仕事は電気工事及び電気計装工事です。電気の制御盤製作も行っています。このサイトは参考程度でご覧下さい。当ブログ内の写真と画像のコピー・転載は禁止です。

「管理人おきてるさん(オキテルサン)」の人生、仕事、趣味、時事記事、雑談ブログ

スマホと携帯電話について

タブレットや携帯やスマートフォンへの保護フィルム貼りって

更新日:

広告

スマホなんかの保護フィルム貼りって上手くいく秘訣は?

私は毎回だいたい保護フィルム貼りに失敗します。ほとんど上手くいった事がないので、上手く貼る秘訣はないかネットで調べて考えてみました。

ちなみに会社の同僚は「お風呂で貼れば良いんだよ」って言ってました。持論かと思いますが、なにやらお風呂は湿気が多いからチリやホコリが舞いづらく混入を防げるとか?

私が保護フィルム貼りのタイミングで1番理想だと思うのは、新品を受け取って(工場出荷時には)最初に保護シートが貼ってあると思うんですが、それを剥がした時じゃないかと。

その工場出荷時の保護シートを剥がして、直ぐに買ってきた保護フィルム(シート)を、ディスプレイを拭かずにそのまま貼るのが理想じゃないかと思うんです。
*もちろん貼る時はチリが舞ってない良い環境でということになりますが。

なぜなら工場は凄くチリやホコリの少ない環境(クリーンルーム)で製品出荷時の保護シート貼りを行ってると思うからです。
だから新品の保護シートを剥がした瞬間は、とてもディスプレイが綺麗です。
工場出荷時の保護シートを剥がして、そのまま直ぐ買ってきた保護フィルムが一発で上手く貼れれば、気泡も少なく綺麗に仕上がります。しかしそれはデジカメ保護フィルムもそうですが、私にはほとんどないミラクルな話しなんですが。
そのタイミングを逃すと次がなかなか上手く貼れない私です。

それでも最近は時間が経つと気泡が消えるタイプの保護フィルムを買うと、貼った瞬間はチリ(塵)やホコリ(埃)が原因で気泡が残っても、次の日には消えていたりします。しかし、よ〜く見るとチリやホコリや繊維らしき物が確認出来る状態の時もあります。

そうならないために、なによりやっぱりチリなどが入らない状態で一発で貼れるのが理想だと思いますので、上手く貼れる方法を考えてみます。

(注)気泡が消えるタイプの保護フィルムでも、あんまり大きなチリが混入すると、気泡が抜けきらなかったりします。

下記は私の場合のフィルム貼りの失敗原因です。

1:最初に貼る時に斜に貼ってしまい、4〜5回貼り直ししてるうちにチリが入ってしまい、真っ直ぐ貼れた時点で気泡が残ってしまいます。
*対策→画面より少し大きめの保護フィルムを買って、少しズレて貼らさっても画面全部を保護できる保護フィルムを選ぶ。画面ぎりぎりサイズの保護フィルムだと、斜めに貼らさってしまうとディスプレイの端が保護出来ないため、貼り直し作業で気泡が入るので一回でキメる。

2:時間のある時に落ち着いて貼れば良いのですが、保護フィルムを買って来た日に直ぐプルプル震えた手で、あせって貼ってズレてしまいます。
*対策→時間のある時にあせらず貼る。

ちなみにiphone6の保護フィルム貼りですが下記写真は100円ショップで購入したものですが、あせって貼って見事に失敗。

しばらく100円ショップの保護フィルムを使っていましたが、けっこう良かったです。

写真

2回目下記写真は500円くらいで買った保護フィルムですが、あせって貼って見事にまた失敗。気泡は目立たなくなったんですが、何度も貼り直したせいでチリなどが入ってしまいました。

ノングレアタイプのこちらのフィルムもしばらく使いましたが、良かったです。

写真

スマホの保護フィルムの綺麗な貼り方(ネット調べ+持論)

1:新品購入時は純正で貼ってある保護シート(フィルム)は直ぐ剥がさず、新たに買った保護フィルムを張る直前にそれを剥がして、準備万端にして買ってきた保護フィルムを貼る。

2:もう保護フィルムが貼ってあるスマホに新たに保護フィルムを貼る時(貼り換え時)は、ティッシュや綺麗なタオルに水をつけてディスプレイ(画面)を拭き、エアダスターで乾かしてチリを飛ばして綺麗にした状態で貼る。決してディスプレイを直接手や指で触らないようにする。エアダスターをディスプレに近づけ過ぎると、冷えて結露の跡が付くので近づけ過ぎないこと。

3:チリやホコリの少ない所で貼り換え作業を速やかに行う。雨で湿度が高かったり、お風呂場でシャワーを出して湿気ムンムンの所で行う。なお、お風呂で貼る時は浴室の換気扇は止めておいた方が良いらしいです。
*やっぱり貼るのはお風呂場の湿気ムンムン状態がチリなど舞わず良いのかもしれませんね。

4:チリやホコリが舞いそうな服装での作業は避ける。作業中は体が動くので服がチリやホコリの出やすいものだと、チリなど舞って気泡の原因になるからダメらしいです。

5:後は保護フィルムの取扱説明書の「貼り方」をよく読む。

6:これは完全に持論(好み)かもしれませんが、ディスプイ保護を最優先に考えて、貼り換えなしで一発で仕上げたい時は大きめの保護フィルムを買うこと。それにより貼り直しを防ぐと言う意味です。

でですね。

3回目は下記写真の2100円くらいの保護フィルムを買ってみました。

写真

結局うまく貼れたのか?っていうと。
あえて、お風呂場で貼るのをやめてみました。お風呂場の湿気ムンムン環境で貼った方が良い結果になりそうですが、濡れタオルとエアダスターだけで頑張って貼ってみました。

で、多少気泡はありますが今までで一番うまく貼れました。
単に気泡の場合は48時間以内に消える可能性もあるので待ってみます。

曲面以外なら車のガラスのフィルム貼りの方が、窓ガラスを専用スプレーで濡らすため簡単な気もするくらい、保護フィルム貼りは難しいと思いますね。

あとフィルム選びで重要なのが、画面上での指のすべり(摩擦)だと思いますが、使ってみないと何とも言えないかもです?

今回は、大きめのフィルムを選択したので、気泡はともかくディスプレ全面が保護フィルムで覆われたので、まあ満足しています。

7月26日追伸

フィルム貼り付け後、48時間以上が経過して、わずかに残っていた気泡も消えて良かったです。しばらくこの保護フィルムでOKです。

免責事項
当サイトを参考にした結果、損害が発生しても当サイトの管理人は一切の責任を負えません。
よって実際の判断や選定は、メーカーサイトや取扱説明書などを熟読して、ご自身で決定して下さい。
当サイトは参考程度にご覧下さい。
当サイトすべてのページへのリンクは自由です。
ご覧いただきありがとうございました。

ブログ管理人

スポンサーリンク

楽天モーションウィジェット

-スマホと携帯電話について
-,

Copyright© 「管理人おきてるさん(オキテルサン)」の人生、仕事、趣味、時事記事、雑談ブログ , 2019 All Rights Reserved.