「管理人くしあみき」の人生、仕事、趣味、時事記事、雑談ブログ

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病気と健康の事

大腸カメラ(内視鏡スコープ)検査って受けた事がありますか?

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大腸カメラ内視鏡検査は、健康診断やガン検診で便潜血反応が陽性の場合勧められるはずです。

下記表は、国が推奨している5種類のガン検診です。

ガン部位  検診方法  対象者  受診間隔
胃部エックス線検査 40歳以上の
男女
1年に1回
胸部エックス線検査
喀痰(かくたん)細胞診検査
医師が必要と判断した人のみ
40歳以上の
男女
1年に1回
大腸 便潜血検査 40歳以上の
男女 
1年に1回 
 乳房 視触診と乳房エックス線検査
(マンモグラフィー併用) 
40歳以上の
女性
2年に1回 
子宮頸部 細胞診と内診 20歳以上の
女性
2年に1回 

上記表の便潜血検査で陽性だと、大腸カメラ(内視鏡)検査を勧められます。
要は便の中に血が混じっていたと言う事です。

便に血が混じっているって事は、胃や腸に腫瘍がある可能性が有ると言う事で、年齢や状況によっては内視鏡などの精密検査を勧められるはずです。

大腸ガンは、ガンの中では治療しやすく治りやすいガンだと言われています。
大腸検査は勇気がいりますが、上手な医師が検査を行えば、苦痛も少なくて済むと思います。
大腸内視鏡を医師に勧められた場合は、勇気をもって検査を受けてみる事が大切なんだなと思いました。

早期発見出来ない時は、仕方ないと思いますが、何もしないよりは検診は必要だと個人的に思いました。

(注)家系や血族にガンの方がいらっしゃる場合などは、若くてもガンリスクが高い場合もあると思いますので、ガン検診開始年齢や検査間隔(スパン)は、上記表の内容では不十分な場合もあると思いますので、医師に相談して下さい。

私自身は胃腸不良である事が多く、40歳を超えてから2回、大腸カメラ(内視鏡)検査を行っています。

しかし、検査回数が多ければ良いという訳でもないのです。
内臓への負担や、検査機関の負担が増すからです。

必要な人が、必要な時に検査が出来るように、医師と相談して計画的に検査をしていきましょう。

いつもお腹がゴロゴロしている状態が3年以上続いていますが、胃ガンでも大腸ガンなかった?

現在も胃腸不良の原因は分かっていません。

小腸ガンやクローン病、たの部位の腫瘍かもしれませんが、とりあえず諦めましたので様子見状態です。

血便もありましたが、皆様も同様な症状が出ても、過度な心配は逆にストレスで体を弱らせてしまうかもですので、あまり考えすぎない事です。

胃腸不良は治りませんが、私は今でも生きています。
心配し過ぎただけ、損したと今では感じています。

医師からは「過敏性腸症候群(IBS)」とか「機能性ディスペプシア(FD)」とか「機能性胃腸症(NUD)」かもしれないと言われた事もありますが、実際に症状があるので機能性とかではないと感じています。

ここ最近の私の検査履歴

2014年9月11日
胃カメラ(ポリープ少々)・大腸カメラ

2016年1月4日
胃カメラ

2016年1月
大腸カメラ・腹部単純レントゲン・腹部CT(マルチスライスの造影剤/有・無)・血液検査(CRP・CEA・CA19-9・PSA)

2016年5月
会社の健康診断

2016年11月
血液検査(CRP・CEA・CA19-9)

2017年3月
血液検査(CRP)

2017年5月
会社の健康診断

2017年7月
PSA(泌尿器科 血検)

2017年7月
胃カメラ(ポリープ10個くらい発見)
悪性ではないらしく経過観察

などなどです。

胃カメラ、CT、腹部レントゲン、大腸カメラで異常がないため、原因は精神的なストレスかなと思っています。
今思えば自覚症状が20歳で現在46歳ですので、25年越しの病気かなと思います。
ここ数年、顕著に胃腸不良の症状が強まってきたのは、ストレスも強まったからなのかもしません。

せっかく大腸カメラ(内視鏡)検査を受けるなら、検査精度を最大限にする為に必ず食事制限を守りましょう!

次回の大腸カメラ検査は、5年後か10年後かもしれません。
ですので、せっかく大腸内視鏡検査を受けるんですから、その検査精度が最大になるように努力しなくては勿体ないという事になります。

要は腸の中に何もない状態で検査に臨むって事ですね。

大腸の壁に食べ物カスが残っていると検査の精度が落ちるので、検査前処理(食事制限など)をきちんと守る事が重要です。
腸はきれいな状態で医師に診てもらった方が、小さいポリープも見落とさず診れるという事です。

食事制限など前処理の方法は病院で教えてくれます。

私の場合は検査開始が14時30分からでしたので、8時00分からスクリット1袋(白い粉)を2リットルのペットボトルに入れて溶かして、2時間かけて2リットルのスクリット水を飲みきりました。

写真

(上記画像がスクリットと2リットルの容器)

スクリット水を飲んでると、排便でトイレが近くなります。
私の場合は、12時30分に全部できった感じでしたので、朝8時から4時間30分かかりました。

スクリット開始3時間後には、便と言っても水下痢と言うか、水みたいなのしか出なくなりました。
前日に下剤も飲んでいるので、腸の中の便が出きった感じです。

検査は14時15分くらいから始まり、自分でも大腸カメラのモニター画面を見ながら、大腸の中を見ました。
凄く怖かったですが、医師と一緒にモニターを見ていました。

無事に検査は終わって、特に異常はなく胃腸不良(不調)の原因はわかりませんでしたが、「とりあえず大腸は大丈夫」で良かったです。

血液検査で腫瘍マーカー(CEA、CA19-9、PSAなど)がありますが、PSA以外は当てにならない?

ガンを心配するあまりに、あれもこれもと検査をネット検索すると、腫瘍マーカーって血液検査がある事が分かります。

しかし、腫瘍マーカーはガンの早期発見の為に使われるものではないようです。
PSAは例外で前立腺ガンの早期発見に役立つ場合がありますが、他の腫瘍マーカーは目安の指標です。

腫瘍マーカーは、数値が低くてもガンが無いとは言えないし、数値が高いからと言ってガンがある訳ではありません。
腫瘍マーカーの本来の使用目的は、治療の効果を確認するためなどに用いられる血液検査のようですね。

腫瘍マーカー検査の数値が高い事で、ガンではないのに「ガンノイローゼ」になってしまう人もいるので、あまりこの検査、お勧めはしていませんと言ってた医師もいました。

私の、お腹の膨満感は3年くらい前からなので、他の病気があるかもしれませんので、医師と相談しながら先ずは食生活の改善と毎日の軽い運動などで様子をみて、今後も検査を行っていこうと思います。

そして、忘れがちなのが小腸検査です。
しかし、小腸検査って実質行われていません。

小腸は6~7mで大腸は1.5mくらいなんでしょうか?
小腸は暗黒の臓器と言われ、精密検査の方法がありませんでした。
しかし近年はバルーン内視鏡とやらで、精度の高い検査を行えるようですが、その検査はかなり大変そうです。
カプセル内視鏡ってのもありますが、精密検査の域には達していません。

食べ物は、口→食道→胃→十二指腸→小腸→大腸→肛門というながれです。
大腸部分を分割すると、盲腸→上行結腸→横行結腸→下行結腸→S状(S字)結腸→直腸などに分類されているようです。

この全体の食べ物の流れで、ストレスとか負荷の高い食生活を続ける事で、症状が悪くなるのかもしれません。
ストレスはしょうがないにしても、食生活や生活リズムから改善していきたいと思います。

私の場合これ以上の検査といっても現状では、PET(PET/CT)もカプセル内視鏡も、たぶん健康保険適用外になるとの事で、行う場合は全額自費になりそうです。
ダブルバルーン内視鏡もしかりです。
自費でもダブルバルーン内視鏡検査だと、行ってるくれる病院がある分かりません。
医学が進んだと言わ現在でも、どうにもならない臓器が小腸検査だと思います。

まあ、心臓ガンなんて聞いた事がないと思いますが、小腸原発のガンも症例は少ないとの事で、この先も小腸の検査体制が整う事は期待できないなと感じました。

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