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2020年度からプログラミング教育が必修化されるまでに親が子に出来る事?

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2020年度から小学校でプログラミング教育の必修化が決まったらしいが、どう対応したら良いのかな?

親戚の子や、周りの子が0~5歳くらいが多く、2020年度から小学校でプログラミングの授業が始まる事が決まったらしいですが、親は何をしたら良いか考えてみました。

近くの習い事スクールでは、必修化対策で幼児や小学生向けに「プログラミング授業を受けましょう」的な広告がみられました。
その広告を見て、今回の小学校でのプログラミング教育の必修化を知りました。

しかし、私自体が「プログラミングとは何ぞや?」って思っていまして、実際に小学校で行われようとしているプログラミング授業について調べてみました。

私の中でのプログラミングのイメージは、コンピューター言語を用いてコードを書き、コンパイルを行いプログラムを走らせる事ってイメージです?
コンピューター言語は、難しいってイメージですね。

このブログですら、何かしらのプログラミングにより作動していると思いますが、ホームページ作成の基礎プログラミング言語であるhtmlやCSSも理解できない私には、コンピューターのプログラミングは想像も出来ない世界です。

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ネットで調べてみましたが、中学校で行われているプログラミング授業は、凄く難しいものではないようです。

タブレットなどで、画面上でロボットを動かしたりイラストを描いたりする動作を、命令として工程化して、実際に動くか確かめるような感じでの授業だと思います。

例えば小型犬型ロボットに、スタートから障害物を避けながらゴールさせる時に、「前進2歩→右折→前進3歩→左折→前進5歩→左折→前進3歩→右折→前進4歩」とプログラム(命令)します。
そこで、タブレット上のスタートスイッチを押すと、小型犬型ロボットが命令通りに動くようなイメージの授業だと思います。

よって、小学校でプログラミング授業が始まっても、コンピュータ言語やゲームソフト(アプリ)の開発なんて難しい事は、しないような感じですね。

したがって、親が何か小学校でのプログラミング教育開始に、備える必要性はあまり感じませんでした。

これからは、AIに仕事を奪われるなんて記事も見かけますが、私はそんなに心配していません。
心配しているとすれば、借金を借金で返して、経済を回してる日本財政ですね。
大元がコケれば、仕事自体が無くなってしまいますからね。

ちなみに、私は工事業ですが、これをAIに自分の仕事が乗っ取られる気はしていません。
なぜなら面倒な手作業が多いからです。
ケースバイケースで規則的動作ではない工事作業を、自動化するのは簡単ではないと思うからです。

自動車の自動運転にしてもしかり、一般公道での自動運転化は、まだまだ先だと予想しています。
決められたコースを同じ動作で走らせる事は得意なコンピューターも、今、人が臨機応変に外乱に対応しながら一般公道を運転している技をAIが習得するには、到底無理な気がします。

飛行機は自動操縦化されているものもありますが、飛行機が自動操縦化出来たのは自動車の運転よりはるかに障害物(人を含む)がいないからです。

したがって、自動車のAIによる自動運転化は、ここ5年10年では実用化の域には達しないと思います。なんぼ医療が進んでも治せない病気があるように、なんぼAI技術が進んでも出来ない事は多々あると感じています。

コンピューターは計算は得意でも、空気を読んで臨機応変に対応する事は苦手だと思うからです。
自動車の運転は、まさに外乱に対して臨機応変に行動出来なければなりません。
ただ、AIの進化により、確実に仕事を奪われる人がいるのも事実だと思います。
こう言う事情を考えると、急速なAI普及は弊害もあると思いますので、雇用の確保など慎重に進めた方が良いかなと個人的には思いました。

プログラマーの寿命?

プログラマーの寿命。
将来、自分の子供がプログラマーになった時の事を考えてみましょう?

これも、さっぱり分かりませんが、私は自身の仕事のピークが30才代後半から40才代前半だと思います。
気力と体力と経験値が、一番良いバランスで、一番仕事(収入)が良い時期でした。
後は、体力の衰えと共に、無理が効かなくなり、生産性が落ちていきます。
(注)管理職になれれば、収入は上がるかもしれませんが、、、

それと同じように、プログラマーにも寿命があり、意外と絶頂期間が少ない気がしました。

例えば、25歳の時に作った自身のプログラムコードを、35歳の時にみたら解析出来なくなっているとかですね。

自分で作ったはずのプログラムなのに、難解過ぎて35歳の時には、自分でも自身のプログラムを解析出来なくなってしまっているとかです。

あり得るんじゃないでしょうか?

こうなると、25歳の時の自分に35歳にしてもう勝る事はないわけです。
もしそうなら、ちょっと考えてしまいますね。

プログラマーになっても30歳になったらピークを過ぎて失業の危機に陥るのではとか?
まあ、そんな事を心配していたら、どんな職にも就けないかもしれませんが。

幼児向けのプログラミング教材はあるみたいですね。

親は、小学校のプログラミング教育の必須化で、「特に準備する必要はない」って書きましたが、プログラミングトイ(オモチャ)はあるようです。

プログラミングトイ(オモチャ)は、パソコンやタブレットなしで出来るものもあるようですね。

ある意味アナログトイですが、「命令して→動作させる」って事が習得出来れば良いと言う考えみたいですね。

色々なパターンで命令して動かしてみる。
間違いがあれば、動作は途中で止まってしまいます。
そこに、プログラムの学びがあるんだと思います。
当然、プログラム経験者の監修の元で作られたオモチャでしょうから、プラグラムの基礎や規則性などは織り込まれていて、プログラミングトイで遊ぶ事で自然にプログラムの基礎を学ぶ事が出来るようです。

制御の基本は信号機?

実際に、計装電気の制御では、信号機の考え方がプログラミングの練習になるなんて話しを聞いた事もあります。

写真

上記フォト(写真AC)

私は、信号機の制御に関しては、今まで考えた事はなかったのですが、これもプログラミングの一部ではないのかと思い、今回考えてみました。

お子さんと一緒に考えれば、交通安全にもなりますし、一石二鳥だと思いました。

ただし、信号機は実際に命令して動作の確認をする機材(実験キットなど)が無いのがデメリットです。
しかし、信号機は身近にあるので、動作を考えた後で実機の信号機を見れば良いのかなと思いました。

先ず進行方向の信号が青なら、側面の信号機は赤。
そして歩道の信号機も同じ色です。

自動車用の信号機を黄色に切り替えた時に、歩道の青信号を点灯から点滅に変化させます。

その次に自動車用信号機を全て赤にします。
同じく歩道用信号も全て赤にします。

全ての信号を赤にして、数秒待ちます。
*この全部赤にして数秒待つのが、残存歩行者などが横断歩道を渡りきるのを待つのに、とても重要です。

そして、今度は側面の信号を青にします。

簡単に書くと、こんな感じだと思います。
これを紙にフローチャートで書けば、プログラミング完了です。

実際には、紙に書いたフローチャートをプログラミングしなければ、デバイスは動かないと思いますが、信号機の制御に携わった事がないので想像で書きました。
信号機の動作は、プログラムを考える練習にはなると思います。

信号機のプログラムを考えるオモチャがあれば、良いなとおもいました。

その他に、信号機制御には押釦が押された時の割り込みプログラムや、交通渋滞時に信号機の赤と青の時間を可変させるなどの追加プログラムが必要になるかもしれません。他の信号機との連動を行なったり、救急車などの緊急自動車が赤信号に引っかからないような割り込みプログラムも必要かもしれません。

色々な信号機のパターンを考えると、楽しくなってきますね?

子供の頃から、この程度のフローをサクッと作れてしまう。
こういう機械動作を考えるのが苦にならない。
変更が必要な(バグ修正含む)時に臨機応変に対応できるようなら、もしかしたら、お子さんはプログラマーに向いているのかもしれませんね?

私も、もう少し幼児向けプログラミング教材について調べてみますね。
追伸があれば、記事に追加します。

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