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政府広報オンライン”今は「不治の特別の病」ではない”からHIV検査をって違和感があります

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ストップエイズって政府広告オンラインを広告をクリックして思った事

ストップエイズ!今は「不治の特別な病」ではなく、コントロール可能な病気です。
まずは早めに「HIV検査」を

と言うキャッチコピー・・・(出典 政府広報オンライン)

ちょっと違和感を感じてしまいました。
「20年以上前は、HIVに感染したら、エイズ(日和見感染症)になって、いずれ死ぬ」ってイメージはありました。

現に20年以上前は、HIV感染者やエイズ患者への風当たりも、今とは比べ物にならないくらい強く、エイズ治療の拠点病院以外では、医療拒否なんて事も当たり前に行われていたように思います。

それに比べれば、昨今はHIV感染者やエイズ患者への偏見は、大きく減ったと思います。
*ただ、一部医療機関では、受け入れ拒否や受診拒否されたなどの、WEB書き込みを見る事もありますので、完全に医療機関側の問題がクリアされた訳ではなさそうですが。

私が言いたいのは、「エイズは今や不治の病ではなく」って書いてあるサイトが多い事ですね。
政府の広報広告でも、そんな印象を受けました。

しかし、HIV感染は今でも不治の病ですね?

一度、HIVに感染したら、もう治す事は出来ません。
出来るのは、抗HIV薬(抗レトロウィルス薬)が格段に良くなってきているから、薬を飲み続ける事で、本来の寿命まで生きられる可能性が高くなったと言う事です。

HIVに感染した事で、死ぬ事はいずれなくなるかもしれません。
しかし、DNAより変異の多いRNAウィルスですので、用量と飲む時間(間隔)を守らなければ、多剤耐性HIVが出現して自己免疫システムとのバランスが崩れると、先が分からない可能性も指摘されているようです。

だから、「今はHIVは怖くない」とか「不治の病じゃない」とか、変に期待を持たせて、HIV検査を受けましょう的なキャッチコピーは間違っていると感じてしまいます。

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私が一番問題に思うのは、HIVを抑える治療費が、保険適用でも月に6~8万円もかかる現状です!

HIVの検査を受けに行こうと思ってる方は、だいたいネット検索で無料検査を受けられる場所や、エイズ発症や免疫力が下がってきた時に受ける免疫細胞の検査や治療費の事を調べて知りますよね?

そこで、出てきた検査・治療費が保険適用で、なんと月に6~8万円もかかる事です!!!

いやいや、こんな金がかかるなら、HIV検査になんか行きたくなくなりますよ。
小遣いでやりくりできるのは、月に1~2万円くらいの方が多いのではないでしょうか。

HIVは不治の病じゃないのかもしれませんが、治療費が高過ぎて経済的な死になっている気がしますね。

HIV感染で免疫力低下が一定以上起これば、障害者手帳を申請して、承諾されれば治療費が0円~2万円くらいになるそうですが、これじゃ会社や周りにバレてしまう可能性があります。

せっかく検査を匿名で受けれても、治療が始まれば高額な医療費か障害者手帳申請かを選ばなければならず、こっちの方が地獄の選択だと感じます。
どちらにしても、これじゃ会社や周りに秘密で治療を受け続けるのは難しくないですか?

高額治療費、「知らない方が幸せな事もある」ってね?
治療費の現実を知ってしまうと、HIV検査になんて行きたくなくなるんですよね。

だから、12月1日は「世界エイズデー」ですけど、エイズは特別な病気じゃないって言うなら、障害者手帳が無くても、保険適用で月に1~2万円で投薬治療出来るように医療費変えなきゃダメだと思います。

月に1~2万円の治療費なら、なんとか捻出できると思いませんか?

万が一、HIV検査で陽性(ポジティブ)と出て感染んが確定して、いつの日か投薬治療を始めるくらい免疫が低下して治療が始まっても、金銭的にやっていけますよね。
医療費が安ければ、病気と共存してやっていく希望が出てくるかもしれませんよね。

発展途上国では、薬ももっと安いらしいですし、自分で出来るHIV検査キットの普及が進んでる所もあるそうです。
(注)ネット調べ

抗HIV薬などなどで月に6~8万円の日本の治療費は高過ぎませんか?

政府が「ストップエイズ」って言うなら、この高額な治療費を安くできるように検討してほしいです。

わたしなら、いきなりエイズで日和見感染症が発症するまで、検査を受けないかもしれません。
だって、月の治療費が高過ぎるから。
障害者手帳申請もしたくないです。

それでも、思い当たる節がある方は、早めにHIV検査を受けた方が良いのは間違いありません。
いきなりエイズで発症してからだと、更に医療費と治療時間がかかるからです。
いきなりエイズで入院なんて事になったら、直ぐに会社や周りに知られてしまうかもしれません。

そうならない為にも、気になる方は早めのHIV検査をお勧めします。

HIV検査は、近くの保健所で無料、匿名で受けられます。

気になる方は、お近くの保健所に問い合わせて下さい。

検査は、感染の機会があってから3カ月以上経っていないど確度が保証されません。
心配な方は、とりあえずHIV検査を受けて、感染の機会があってから3カ月過ぎたら、もう一度HIV検査を受けましょう。

それで陰性(ネガティブ)なら、大丈夫です。
疑陽性なら、再検査(精密検査)が必要です。
詳しくは専門の担当者とお話し下さい。

陽性の場合は、そのままカウンセラーと話しをして下さい。

HIV検査には、即日検査と通常検査があります。

①即日検査は、採血から1時間後くらいに、直ぐに結果を教えてもらえます。

②通常検査は、採血後1週間~10日後に検査結果を聞きに、もう一度保健所に行きます。

どちらも血中のHIV抗体の有無を調べますが、検査方式の違いなどで検査結果が早いか遅いかが分かれています。
ダイナスクリーン第四検査では、p24抗原検査も同時に行いますので、3カ月を待たずして、感染の可能性があった日から1カ月後には、検査を受ける意味があります。

どちらも、スクリーニング(ふるい別け)検査のため、疑陽性の場合は精密検査などが必要です。

通常の抗体検査では、感染の機会があってから、3カ月も待たなければいけないのは、検査に必要な量のHIV抗体が血中に充分出てくるのを待たなくてはいけないからです。

1カ月目でHIV検査を受けて陰性でも、3カ月待って受けた場合に陽性になる方もいます。
ゆえに、感染の機会があった日から3カ月待ってから、HIV検査を受けるのが良いとされています。

p24抗原検査も同時に行う場合は、感染の機会があった日から1カ月経過していれば、一回目の検査として受ける事には意味はあると思います。
ここで、陰性なら、3か月後の検査も陰性の可能性が高いからです。

通常抗体検査では、3カ月経ってから受ける事を推奨しています。

どうしても、早く結果が知りたい方は、輸血血液などで行われる核酸増幅HIV検査を行っている医療機関もあるようですので、問い合わせて下さい。

HIV感染者さんとの針差し事故では、結果を待たずして抗HIV薬を飲むことで感染を防ぐ可能性があるようです。
どうしても心配な方は、検査を受けるまで抗HIV薬を先行して飲む方法もあるようです。
しかし、抗HIV薬も売ってはいるようですが、当然完全自費で日本では高額な薬なようです。

また、通販で自分で出来る即日検査キットも手に入るようですが、HIV1型しか網羅していなかったり、針の飛び出し具合が悪く血液サンプルの採取に失敗するなど、レビューを見ているとお勧めできません。

日本にはHIV2型感染者は、まだいないようですが、HIV1型及び2型を網羅している検査キットの方が、当然検査を受けるんだったら、良いと思います。

最後に、即日検査ではありませんが、誰にも知られず受けられるHIV検査キットを紹介します。

各社、料金に大きな違いはありませんが、送料だったり検査項目の組み合わせに違いがあるようです。

気になる方や、結婚(婚約)前の方は、受けておいても損はない性病検査キットだと思います。
下記にバナーを貼っておきます。

エイズの症状は、免疫力が下がってくると、皮膚炎や肺炎や食道カンジダなど様々な日和見感染症になっていきます。
免疫力が下がるとは、HIVが人の免疫細胞(ヘルパーT細胞)の数を減らし、健康時にはかからない病気になります。
健康な人のヘルパーT細胞の数は、血液1立方ミリメートル(1μl)あたり700~1500個と言われていますが、200を下回るとエイズ(日和見感染症)を発症すると言われています。

HIV早期発見の大切さは、ヘルパーT細胞の数やHIVの数などを監視して、エイズを発症しないようにする事です。
ヘルパーT細胞が減ってきた場合に、今では投薬する事でエイズを発症させず、普段と変わりない生活が出来ると言われています。
そこにHIV検査の大切さの理由があります。

HIVは感染してエイズが発症するまでに、3~10年と安定していません。
3年未満で発症する方もいますし、10年を過ぎても発症しない方もいます。

HIVの感染の有無は、HIV検査を受けなければ分かりません。

感染初期には、風邪に似た症状(急性HIV感染症)が出る人もいますが、出ない人もいます。
やっぱりハッキリさせるにはHIV検査を受けるしかありません。

 下記検査機関は予防会


下記検査期間は、サクラ検査研究所 

下記検査機関は、ふじメディカル 

郵送(性病)検査を利用すれば、誰にも知られずに各種性病検査が出来ますね。

20年以上前に比べたら、便利な時代になったなと思います。

理想は、コンビニや薬局でHIV自己検査キットが売っていれば、敷居が下がりHIV検査を受けてくれる方がもっと増えると思いますが、やっぱり自己検査って精度や確度に問題があるのかな?

まあ、郵送検査キットが「予防会」「さくら検査研究所」「ふじメディカル」から出ていますので、そちらを利用する方が安心だと思います。

各社では、HIV検査の他にB(C)肝炎ウィルスやクラミジア、淋病、梅毒の検査項目もありますので、ブライダル検査としても良いのかなって思います。
結婚前に、性病検査を済ませた方が、安心して夫婦になれると思います。

また、万が一クラミジア、淋病、梅毒に感染していても、これらは通常は抗生物質(抗菌剤)の処方で完治しますので、早めの治療開始が重要になります。

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