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病気と健康の事

手足口病が警報基準を超えて流行の兆しがあるようです!

2017/09/12

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下記画像は手足口病の画像、わが子が手足口病に感染しました。

私が手足口病が流行っていると、インターネットのニュースで知ったのが2017年6月27日です。

それからしばらく手足口病を忘れていましたが、7月11日にわが子が発症しました。

7月13日、東京都内の小児科定点医療機関から、手足口病の患者報告数が都の基準を上回って流行していると発表があったそうです。
東京でも流行ってるようです。
皆様も気を付けましょう!

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上記画像のように、手や足やヒジに水ぶくれ状(水ほう状)の発疹が出来ます。

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約1週間経って、回復状況にあります。
(下記写真)

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上記写真のように、水ぶくれ状の発疹の水ぶくれが無くなり、かさぶた状になってきたら症状が良くなってきた感じです。

因みに熱は2日間37.5度~38.5度くらい出ました。発疹に特に痛みはなく、口内の発疹(口内炎)だけは食べる時に少ししみて痛かったようです。

学校への登校規制はありませんでしたが、他の人に移しては良くないなと思い、学校は休ませました。

病院の先生も、手足口病にはインフルエンザのように、特に登校を規制する決まりはないので、保護者の判断に任せると言っていました。

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7月がピークの手足口病の感染ルートと潜伏期間と原因と症状は何?

原因=「エンテロウィルス」及び「コクサッキーウィルス」です。
通常のアルコール消毒液では、効果が低いので、酸性アルコール消毒液などを使って手洗いをする事が予防になります。

ただ、普通の手洗いでも、手洗いをしないよりは感染予防になりますので、よく手洗いをする手洗い回数を増やす事が予防になります。

5歳児未満に感染が多いですが、稀に大人にも感染します。
体にこのウィルスの耐性は付かずに、何度でも感染します。

感染の機会があってからの潜伏期間は3~6日間です。

症状は口内粘液や手や足に水疱状の発疹が出て、数日間は発熱する事もあります(下記写真参照)。

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また、1~2か月後に足の爪が剥がれる事があるようですが、直ぐに新しい爪が生えてくるらしいので大丈夫との事です。

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ここで、注意が必要なのは、手足口病発症後1~2か月後に、上記写真のように爪が剥がれて新しい爪が生えてくるなどの症状が出る事です。
発症7月11日→爪の異変が9月1日です!。

爪の異変は手足口病の発疹が治った後に、時間差で症状が出ますので、ビックリしないで下さいね。

(注)また、手足口病発症者全員に爪の異変が起こるわけではありません。

そして感染ルートは、くしゃみなどの飛沫感染と接触感染です。

したがって感染予防には、こまめな手洗いとマスクが有効的です。

口内に発疹が出来ると、子供が口の痛みで食べ物や飲み物を嫌がる傾向もあるようなので、栄養不足や脱水には注意しましょう。

病院に行きましたが、手足口病の抗生剤(薬)は無いようです。
したがって、症状を抑えるだけの対症療法になるようです。

手足口病は重篤な状態になる事は稀と言われてるため、登校禁止などの制限もないようです。

あまり感染を怖がる必要はないと思いますが、予防の手洗いだけはしっかりしておいた方が良いみたいですね。

*手足口病の原因ウィルスは「ノンエンベロープウィルス」と言う種類で、ウィルスに膜がないためアルコール消毒や熱に耐性があります。
*「ノンエンベロープウィルス」タイプのウィルスにも有効な「酸性アルコール消毒液」が売っています。「ノロウィルス」も「ノンエンベロープウィルス」タイプですので、ノロウィルス対応品又は「酸性アルコール消毒液」での手洗いが有効です。

ウィルスは大きく分類すると、エンベロープウィルス(膜)とノンエンベロープウィルスに分けられます。
HIVや肝炎ウィルスなどのエンベロープウィルス(膜ウィルス)はアルコール消毒液で膜を破壊でき消毒が出来ます。

手足口病などの膜のないノンエンベロープウィルスは、一般的に熱やアルコール消毒に強くて効きにくい傾向があります。

北海道では、プール熱(咽頭結膜熱)警報レベルで猛威の兆しがあるようです!

道内8保健所管内ー警報レベル(出典 北海道新聞7/16朝刊)

プール熱の流行のピークは7~8月。
これから気を付けなければいけませんね。

感染の機会があってからの潜伏期間は5~7日間です。

アデノウィルスが原因で高熱と喉痛や目の結膜炎が数日続くようです。
このウィルスは感染力が強く、発症した場合は医師の指示に従い、学校を休む必要があるようです。

プール熱ウィルスも抗生剤(薬)がないようですので、症状を抑える対症療法になるようですね。

こちらも、こまめな手洗いが有効なようです。
プール熱の原因アデノウィルスもノンエンベロープウィルスですので、酸性アルコール消毒液など対応品を使った方が良いですね。

結局、手足口病は大人に移る(うつる)のか?

子供が手足口病に感染してから、私も妻も子供に何回も何十回も触っていますが、私には移りませんでした。

子供は過去に1回、手足口病に感染しましたが、私には移りませんでした。

妻には2回とも感染しましたので、我が家での大人への感染確率は1/2です。かなり長い時間子供と一緒に居て、手を繋いだりしての感染率です。

分母が少な過ぎて、全く当てにならない感染率(統計)ですが、手足口病は一般的に大人には、あまり感染しないそうです。

手足口病には2種類のウィルスがあるようなので、感染力の違いもあるかもしれませんが、私には移らないようです。体質などの個人差もあるかもしれないですし、その日の体調も感染率に影響があるかもしれませんね。

実際のところは、稀に大人にも感染するくらいに考えておいて良いと思います。だって、登校禁止病ではないのだから。

ちょっと手足口病の症状を見て気になった事が、「手の平や足の裏の発疹」って書いてあるサイトを見かけた事です。私の子供を見ていると発疹が発生する場所は、手の平や足の裏だけではなかったです。手は全体的に水ぶくれ(水疱)状の発疹が出来ました。足は確かに足の裏が多かったです。

いずれも水ぶくれ(水疱)状の発疹でした。大人で手の平や足の裏に発疹(バラ疹)が出たら、梅毒2期目の症状ですので性感染症を疑われそうですね!梅毒も過去の病気と言われてきましたが、最近は増加傾向にあり流行しているとの事です。梅毒は1回の性行為(スキンなし)の感染率が15〜30%と言われており驚異の感染力ですね。口内に疾患がある場合はキスでも感染しますので、スキン(コンドーム)着用でも100%感染予防出来ない点が、感染拡大の原因とも言われています。梅毒の潜伏期間は1期から4期まで入れると、10年以上なんて場合もあるようですので、気になる方やブライダルチェックなどで必要な方は泌尿器科での検査をお勧めします。自費でも検査を受けられますが、健康保険適用なら1650円程度だと聞きました。

感染期間の長さから行くと、HIV1型が最大15年、HIV2型が30年なんて記事も読みました。無症状のまま、色々な方に長い潜伏期間の間に移してしまっている可能性もありますので、ブライダルチェックでは必須の項目ですね。ただしHIVの感染力は、他の性感染症に比べると非常に弱く、そんなに心配しなくても大丈夫だと思います。抗HIV(レトロウィルス)剤も昨今は良くなり、HIV感染しても不治の病いではなくなったと思います。

ただ、それは抗HIV剤を飲んで、ウィルス未検出を維持する努力が必要です。多剤耐性のHIVが増え、自身の免疫力より強くなってしまったら形勢が逆転する可能性もあります。そうなると免疫不全になり日和見感染症が襲ってきます。この抗HIV薬は保険適用で月に6〜8万円前後と高額。障害者手帳の申請が通れば、年収などにより0〜2万円程度に治療費が落ち着くようです。HIVは不治の病いではありませんが、障害者申請など面倒な事が手続きがあり、改善してほしいです。

発病したら障害者手帳の申請が必要とかハードルを上げたままだから、日本ではHIV検査に来る人が減り、いきなりエイズが増えるんじゃないかなと思います。

芸能界では不倫ネタブームみたいになっていますが、行為の最初から最後までコンドームを使用して、各性感染症の予防しましょう。

もうこの記事のネタ、違う話しになっていますが、流行の病気の話しでした。

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