自動車について

今日の会社帰り道で事故を起こしてしまいました。

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右カーブ中央分離帯の始まりの縁石に右前タイヤをぶつけました。

最近、運転が不注意でした。気が緩んでいただけでは許されない交通事故。

速度は50〜60キロでしたが、大きい縁石でしたので右前タイヤのアルミホイールが砕けました。右フロントと足回りの被害は甚大です。

車両保険は未加入ですので、修理費用は自腹でかなりかかると思います。

廃車までの手続きはこちらをご覧下さい。

事故を起こした瞬間は動揺しまいた。

ぶつかった感覚で、修理費用が相当掛かるなってのが一番大きかったです。

事故後、左側に寄せて止めて停車するのが精いっぱいでした。

こんな動揺してしまい、人や対向車にぶつかったらどうするんだ。
人命最優先で2次災害を起こさないように、救護活動を行わなければいけないのは、頭では分かってはいる。

おそらく、ぶつかった瞬間に、自分がケガをしていなければ、だいたい被害の大きさは想像がつくかもしれない。
それ故に、加害者の自分が、手が震えてシュックで迅速に対応できるか自信がない。

それが、今回の事故で分かりました。

ちゃんと、ダッシュボードの収納箱に、事故を起こした時のマニュアルを作り入れておくことにします。

今回は、左に停車して10分くらいはボーっとしていました。保険証券番号を伝えるのもちどろもどろ・・・

最悪、廃車を選択しなければなりません。

事故の原因。

運転の慣れによる、怠慢運転、注意力の低下。

実際に事故を起こして、「注意力が落ちていた」は通用しないのが改めて分かりました。

仕事もひと段落して、生活の全てがたるんでいた。
仕事もそだし、運転もそうだし、惰性で行っていました。自動車の運転はいつも緊張感を持って行わなければならない事だし、慣れからくる惰性運転(気が緩んだ状態)では、決して行ってはいけないものだと、今更ながら気が付きました。

戻れることなら、事故の前に戻りたい、時間を巻き戻したい。

それは叶わぬ事ですね。
厳しいですが、それが現実です。

事故を起こした人の多くは、事故を起こす前にタイムスリップしてやり直したいと願うはずです。願っても過去は変えられません、厳しい現実です。

私はたるんでいました。
たるんだ気分で運転するなんて、ダメダメです。

修理費用もショックですね。
明日、修理工場に修理見積もりを依頼します。

時間は巻き戻せませんし過去も変える事が出来ません。
これから出来ることは、安全運転をする事。修理代金を稼ぐのに、仕事を全力で頑張る事。アフィリエイト時間は確保出来るかな。先ずは利幅が大きい本業で頑張ります。

過去に戻りたい、でも不可能。そんな当たり前なことも、長く運転していると忘れてしまう。

なんぼ後悔しても、なんぼ自分を非難しても、事故を起こした状況は変えれません。
過ぎた過去は変えれませんから。

事故後の対応。

10分ボーっとしてから、保険証券を探しました。
保険屋さんに電話をして、事故の状況を簡単に説明しました。

気が動転しているため、証券番号を探すのも一苦労。
なにやってるんだオレは・・・

普段から、事故を他人事だと思っているから、事故時の対応もドタバタする。

まさか俺が事故を起こすはずがないという、おごりもあったのかもしれません。

その後、任意保険の附帯レッカーサービスを手配。
レッカー車は約20分後に到着予定との事。

続いて、110(警察)に電話。
事故ですか、救急ですか?みたいな事を聞かれましたが、気が動転しているため、事故だと伝えるのに少し時間がかかりました。

レッカー車が到着してまもなく、パトカーが2台到着。
現場検証。縁石は小損のキズのみだから、たぶん修復なしでOKとの事。

中央分離帯の縁石の方は、擦り傷のみですので、おそらく修理費用の請求はないと思いますが、道路管理課に明日確認しなくてはいけません。

ずいぶんとお金のかかる事になりそうです。

今後の運転。

仕事がら、運転は必須ですので、妻からの助言で、私の運転は右に寄り過ぎてるから危ないっていわれましたので、意識して道の真ん中を走るようにします。

中小路もスピードが出過ぎてるようなので、超徐行運転する事を決意しました。

後ろの車にあおられても、中小路は徐行して運転します。
人にぶつかったら、自分の車の心配すら、してる余裕もないですから。

本当に気のゆるみ、だらしなさ、自分で嫌になりました。

色々、ここ2年、副業目指してやってきたなかで、失敗も多かった。
自分自身がだらしなかった。

時間は巻き戻せません、テレビゲームのようにリセットもできません。
リアルの世界では、車関係の事故は命取りになります。人生が狂うことも。
そんな当たり前の事すら忘れていた。ドライバーとしての資格がないのかもしれません。

それでも、自動車の運転無しでは生活していけません。

人生、そのものを立て直す気で、安全運転を真剣に心がけたいと思います。
後悔先に立たず、やってしまった事をなしにはできません。

自動車とは、実は恐ろしいものですよね。

緊張感のない惰性ダラダラ運転はもう絶対にしません。
事故で人生が変わってしまう可能性もあります。

とにかく、スピードダウンと一時停止の厳守をする。46歳人生の分岐点だと思いますので気を付けて生活します。

今日は、泣きそうなのでもう寝ます。
誤字脱字あるかもしれません、すみませんご容赦下さい。

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ブログ管理人 おきてるさん

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