病気と健康の事

会社で行うガン検診や健康診断だけで安心していませんか?

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仕事が忙しい、結果を聞くのが怖い!癌と言う病気から現実逃避していませんか?

私自身が体調不良でありながら、病院に行ったら「末期の進行ガン」と言われるのが怖くて、検査を先延ばしにしてきました。

自分の症状は、胃腸の不調なのですが、症状をネットで調べると「末期の進行癌、大腸ガン」でした。

自分の症状は、腹部膨満感、鈍痛、嘔吐、吐き気、お腹なのゴロゴロ、たまに便に血が付く、粘液性の便、トイレの回数が異常に多い、便の直径が1cm以下で細い、みぞおちの痛みなどなどです。

スキルス胃ガンの可能性も有ると心配でした。

会社の健康診断は年に1回の胸部レントゲンと血液検査だけですので、早期ガンをみつけるのは難しいと言うか不可能に近いと思っています。
せめてバリウムの胃レントゲンがあれば、胃ガンの発見は出来そうですが、弊社の検診ではガン年齢の私も胃の検査何もが無いんです。

自覚症状が出てから我慢に我慢を重ねて1年半が過ぎた頃、市販の胃薬が全く効かなくなり、毎日3回以上も市販の胃腸薬を飲んでしのいできましたが、薬は効かないし、とうとう我慢が辛くなってきました。

たまに近所の内科で、ガスターやタケプロンと言う胃の薬を処方してもらうと、少し良くなりまた悪くなるの繰り返しでした。

そうして月日とともに少しづつ体調が悪くなり、仕事にも悪影響が出るほど辛くなってから、ようやく検査に行く決心をした訳です。

私のような性格の方も少なくないと思います。
あれから3年、私は生きているのだから、胃腸不調は相変わらずですが、なんとか生活しています。

最近は芸能人の方がガンで亡くなられたり、ガン闘病ブログを見たりして、自分の体も心配になって病院に検査に行く方も増えたのではと思います。

良くない病院の行き方とは、まだ事情があって死にたくないのに、私のように体調不良をギリギリまで我慢して仕事をして、病院に行くタイプかと思います。

初診でいきなり「末期の進行ガンの疑いがあります」なんて告知はされないと思いますが、その可能性のある人です。

それほどガンの初期は自覚症状がなく、大腸癌を例にあげると、腹部膨満感と下血、便が小指程に細り、たまに下血があり、嘔吐感があり、腰に痛み、お腹の違和感と痛みなどの症状が出て2~5年も放置してからだと、病院に行った時には手遅れの場合があると言う事です。

意を決して、前日の夕食からご飯を食べずに予約も取らずに病院に行ったら、胃カメラと大腸カメラを同日に受けました。
緊急検査を行ってくれた、病院の先生とスタッフの方々には本当に感謝しています。

医療関係者の方だと分かると思いますが、予約無しで胃カメラと大腸カメラの両方を当日行うと言う事は、かなりの緊急検査状態です。
こうなる前に受診をしなくてはダメなんです。

内視鏡は、必要な人が必要な時に受けられなくてはダメだと思うからです。
本当に検査が必要な人が、胃カメラの予約が混んでいて、検査を受けられるのが半年後じゃ困る訳です。

しかし、自覚症状があったら、先ず受診をお勧めします。
末期で発見されるより、早期で発見された方が良くないですか?

私は緊急で胃と大腸の内視鏡検査を行い、医師と一緒に胃腸の状態をカメラからの映像をモニターで確認しながら行うので、その場で「進行ガンの可能性」を告知される可能性はあった訳ですので、モニタ画像を見てる最中は怖かったですね。

こう書いておいて、私も現在ガンかもしれませんが、それ以上の積極的な検査を受けていません。
小腸癌などは、通常検査で発見する事は、事実上不可能に近いと思いますね

タール状の下血が確認されないためカプセル内視鏡が保険適用にならないですし、PET検査も現状では自費になるからです。

レアな小腸癌の疑いは残りますが、なんか、仕方ないかなって。
医師にも相談しましたが、小腸検査は消極的でした。

小腸は現代医学をもってしても暗黒の臓器なんだなと感じました。

でも、最初の検査結果を聞くのは怖かったですよ。
だって末期大腸癌の症状に完全に一致していましたから、、、
しかも予約なしでの同日の胃カメラ大腸カメラ、連続内視鏡検査。
医師も進行ガンを疑ってくれたので、迅速な検査をしてくれたのだと思います。

結果として、現在も良くなったり悪くなったりですが、体調不良は良くなりません。
胃カメラは定期的に受けなくてはいけないと思います。

自分の中では、「日本人の2人に1人はガンになり、3人に1人はガンで死ぬ」って事らしいので、ガンになっても仕方ないと思いますが、自分よりも家族が心配。
こんな方も多いと思います。

ガンの初期症状や自覚症状は、多くの部位のガンで無いそうです。
だからこそ、早期発見には「ガン検診」は大事だそうです。

それでも、膵臓癌や肝臓癌や腎臓癌は、ガン検診での早期発見は難しいとネットでは書いていました。私の心配している小腸癌も通常の癌検診ではみつかりません。
せいぜい弁潜血検査で引っかかり、再検査で大腸内視鏡など受けて、初見が無ければ検査は終了です。

そして、「様子をみましょう」ってなる訳です。
それが命取りになる可能性があるのですが、、、

で、1年後に腸閉塞で外科手術をしたら小腸ガンだったとかですね。
もう腹膜播種だったとかです。

まあ、現代医学をもってしても、諦めなければならないガンはあるんだなと感じました。

でも、私の場合はガンでの死について考える時間は充分に与えてもらったので、今も胃腸不調でガンやクローン病なのかもしれませんが、精神的には強くなった気がします。

後は万が一末期ガンなら、家族の事が心配なのと、自分の最期の時に、きちんと緩和ケアが機能して、ガンによる痛みが少ないといいなと思います。

私はガンについて心配で考え過ぎかもしれませんが、その事がこの長期の胃腸不良で得られた人生の糧だと思います。
冷静に体調不良と付き合えています。

人はいつか必ず死にます。

運が悪けりゃ死ぬだけさー、死ぬだけさーって歌詞を聞いた事がありますが、それだけの事なのかもしれません。

まとまりの無い文章ですみません。

次回は「病気の時に独身(独り身)だったらって思う事」と「子供を作った親の責任として、死をどう教えるか」と「早期ガンで発見出来ればラッキーなのか?」の予定です。

ガンの早期発見に有効だと個人的に思う検査は胃カメラ、大腸カメラ、腫瘍マーカーのPSAです。
腫瘍マーカーのPSAは万能ではありませんが、腫瘍マーカーの中では唯一早期ガン発見の指標になるとも言われています。
内視鏡カメラは精密検査の部類に入ると思います。
これで、胃ガン大腸ガン前立腺ガンを早期発見出来る可能性が高くなると思っています。

それと、たまには楽しい記事も書きますね。

スマホによる、読み直し誤字チェックなしの記事をお許し下さい。本当はパソコンで書きたいのですが、忙しくて断念しました。

ブログ管理人

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